首こりが酷い

37歳女性 主婦の方からの質問

首こりが酷く、痛みがなかなか取れない状況です。治療に行くと、首だけでなく肩もひどく凝っており、最終的には肩の筋肉の緊張が首に影響していると言われますが、自分では肩こりを正確に把握できません。肩こりの兆候やサインについて知りたいです。

回答

肩こりには、以下のような一般的なサインや症状があります。

 ➡ これらのサインが現れる場合、肩こりの可能性が高いです。

✅1. 【首や肩の痛み】: 首の後ろや肩の周辺に痛みや張りを感じることがあります。痛みは鈍痛や圧迫感、ジワジワとした感じなどさまざまですよ。

2. 【首や肩のこわばり感】: 首や肩が硬くなり、自由な動きが制限される感覚があります。特に朝起きたときや長時間同じ姿勢を保った後に感じやすいです。

3. 【首の可動域の制限】: 首を左右に向ける、上下に動かすなどの首の動きが制限されることがあります。肩こりが進行すると、日常生活の動作にも影響を与える場合があります。
若いうちは、寝て起きると回復していることが多かったのですが、年齢を重ねると寝て起きると固まっていることが多くなります。当日の疲れは、当日の内に取りましょう。

4. 【頭痛やめまい】: 肩こりが原因で頭痛やめまいを感じることがあります。特に首から頭にかけての痛みや重さ、頭部の圧迫感などが現れます。
頭痛は首から後頭部にかけて、また、側頭部の耳の周辺の筋肉を良くマッサージし、リンパも流してあげること。専門的には脳脊髄液の流れを改善してあげることも必要になってきます。

5. 【肩甲骨周辺の痛み】: 肩甲骨周辺や背中の部位に痛みや張りを感じることがあります。肩甲骨周辺の筋肉がこわばりや緊張している状態が関与している場合があります。
腰から頭まで繋がっている筋肉を特に背中・肩・首・頭部の部分をマッサージして緩めてあげることも大切です。

6. 【疲労感や倦怠感:】 肩こりによって疲労感や倦怠感を感じることがあります。長時間のデスクワークや同じ姿勢を続けることで、筋肉が緊張し続けるため、疲れや倦怠感が生じることがあります。

肩こりの症状は人によって異なる場合がありますので、あくまで一般的なサインとして考えてください。

自分で肩こりを感じる場合は、痛みやこわばり、可動域の制限などに注意して、早めのケアや適切なストレッチ、リラクゼーション方法を試してみることをおすすめします。

また、症状が続く場合や慢性化する場合は、専門の医療機関や整体院を受診することをお勧めします。

関連記事

  1. 長年のデスクワークによるひどい肩こり:効果的な5分間ストレッチ法

    長年のデスクワークによるひどい肩こり:効果的な5分間ストレッ…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。